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加藤淳鍼灸院
鹿児島市東谷山1-36-1 フリーダイヤル:0120-706-219(鹿児島市外からは携帯・PHSでかけることができます。)

当院での鍼灸は“気の調節”です。 全身の気の流れを良くしていくと、気づかなかった 体の変化に気がつきます。

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筆者

加藤淳鍼灸院院長:加藤 淳 加藤淳鍼灸院 院長 加藤 淳

プロフィール

1974年生まれ。
明治国際鍼灸大学卒業後、鹿児島にて有川医院院長故有川貞清氏に師事。
鍼灸の起源を追求すべく、「始原東洋医学会」を開催する。
鹿児島や関西にて勉強会を開催し講師を務める。
執筆書籍に「経絡図譜」「新しい鍼灸診療」等がある。

「中耳炎から内耳炎になっている」と耳鼻科で言われました。②

【“耳の閉塞感”がなくなりました】

こんにちは。

最近、「がたいがよくなった」と言われるさめしまです。

週一回の高校生とする柔道で“こころ”も“からだ”も鍛えられているようです。

柔道ができるのも“健康な身体があるからこそ”です。

柔道でも仕事でも“楽しい”と感じることができる瞬間は本当に幸せだなぁって思います。

高校生に負けないくらいのエネルギーで新米鍼灸師はこれからも走り続けたいと思います。

では、今回の症例報告をします。

 前回、「中耳炎から内耳炎なっているかも」と耳鼻科で診断され、「耳の不快感」で来院された47歳女性の続報です。

鍼灸治療を開始して今日(5月9日)が三回目の治療でした。

家から当院まで距離が遠いため、なかなかこちらまで足を運ぶ時間がつくれず、前回(4月29日)の治療からGWを挟んで約10日間後の今日(5月9日)に来院されました。

前回の治療後からの耳の感じを尋ねると、

「GW中も耳の調子が良かった」

「あれから以前の閉塞感がなくなった」

「たまにかぶった感じがしている」

「GWの最後調子が良かったので無理をしたら少し詰まった感じがする」

と耳の不快感が改善していることを伝えてくれました。

耳鼻科で聴力が戻ったとしても本人が抱える本人しか分からない「耳の不快感」と付き合っていくことは大変だと思いますが、二回の鍼灸治療でここまで症状が改善してくれたので嬉しく思いました。

病院ではどうすることもできない「耳の不快感」が改善していく鍼灸治療の凄さを知りました。

鍼灸治療の影に、患者さん本人の努力がありました。

GW中もお子さんがいない時に当院でつけた赤印にお灸をしたり、あたためた方がよいと言われた場所を積極的にあたためるようにしていたそうです。

10日前に初めて来院されたとき、「両耳の閉塞感」「耳鳴り」「ふわふわするめまい」の症状がありましたが、今は気にならなくなるほど改善しているようでした。

 今回、院長が身体を診ると、腰の辺りに身体を温めて欲しい反応があり、そこの流れをよくするように治療をしました。

すると、治療後「スッキリした」といわれて、少しだけあった閉塞感もなくなっていたようです。

身体の反応があるので一ヶ月後位にもう一度来られるとよさそうですが遠方のため、ご自身で赤印のところにお灸をすることと背中を温めてもらうことで様子をみてもらうことにしました。

 先週の治療から一週間後の今日、笑顔で会えて良かったです。

 

 

最初に来られた時のお話

「中耳炎から内耳炎になっている」と耳鼻科で言われました。①

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