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加藤淳鍼灸院
鹿児島市東谷山1-36-1 フリーダイヤル:0120-706-219(鹿児島市外からは携帯・PHSでかけることができます。)

当院での鍼灸は“気の調節”です。 全身の気の流れを良くしていくと、気づかなかった 体の変化に気がつきます。

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経絡気功体操④腰痛編③

【経絡気功体操④~腰痛編③(実践しましょうⅠ)~】

 

前回で、ご自身のいきやすい方(楽な方)を確認できましたか?

・前か後か(前屈、後屈)

・左に倒すか右に倒すか(側屈)

・ねじる(ひねる)

ご自身のいきやすい方(楽な方)にだけ身体を動かして下さい。

体操をする前に必ず今の腰の動きを覚えていて下さい。

それでは、腰痛体操をしていきましょう。

①   前屈、後屈をして下さい。

「前、後ろ」どちらに身体を倒しやすいですか?

「前」に倒しやすい方は息を吐きながら「前」に身体を倒して下さい。(3~5回)

 「後ろ」に倒しやすい方は息を吐きながら「後ろ」に身体を倒して下さい。(3~5回)

②   側屈をして下さい

「右、左」どちらに身体を倒しやすいですか?

「右」に倒しやすい方は息を吐きながら「右」に身体を倒して下さい。(3~5回)

 「左」に倒しやすい方は息を吐きながら「左」に身体を倒して下さい。(3~5回)

 ③   ねじって(ひねって)下さい。

「右、左」どちらに身体をひねりやすいですか?

「右」にねじりやすい方は息を吐きながら「右」に身体をねじって下さい。(3~5回)

 「左」にねじりやすい方は息を吐きながら「左」に身体をねじって下さい。(3~5回)

※どの動作も大事なポイントはゆっくり丁寧に息を吐きながら動くことです。

もう一度、

・前と後(前屈、後屈)

・左に倒すか右に倒すか(側屈)

・ねじる(ひねる)

動作を確認して下さい。

いきにくかった方までいきやすくなっていませんか?

変わらない方はもう一度いきやすい方に息を吐きながら身体を動かして下さい。(3~5回)

最初よりも楽に動いていませんか?

このように動かしていきやすい方(楽な方は)はご自身の気の流れる方向です。

気の流れる方へ身体を動かしていると身体は快方へ向かいます。

 

次回、腰痛体操の実践編②です。

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